頬のたるみをとる方法

頬のたるみと顔の見た目具合

頬のたるみと顔の見た目具合

老け顔に見られる大きな原因はほほのたるみ。

 

 

最近疲れた顔に見える、私はもうちょっと若く
みえたはずなのに、なんてことが
気になってきた方は要注意。

 

 

ほほのたるみが表れてきたのかも。

 

 

そんな頬のたるみを確認する方法があります。

 

 

まず、鏡で自分の顔を2つの方法で見てみます。

 

 

まずは仰向けになって見てみてください。

 

 

つぎは立っていつものように見てください。

 

 

どちらが歳をとって見えますか?

 

 

もし立っているときのほうが老けている、って思ったなら
ほうれい線やほほのたるみが表れているせいかもしれません。

 

 

ほほのたるみに少しでも早く気が付くためには、こんなことも要チェックです。

 

○目袋チェック。

 目の下にある目袋のラインがはっきりしてきている

 

○頬のハリチェック。

 押してみてもハリがなく戻りがわるい

 

○お肌の痕。

 朝起きてみたら頬に枕の痕が残っている

 

○毛穴。

 鼻の両側の頬の毛穴が目だってきた

 

1つでも思い当たるなら、ほほのたるみ対策、今日から実行しましょう。

なぜ頬のたるみができるの?

頬のたるみの原因は、顔のお肉が重力に従って
下に下がっていくからです。

 

 

まだ若いころは、お肌がしっかり重力に負けないで
支えられていたから、たるまないで済んでいたんです。

 

 

そんなお肌を維持するためにはしっかりとした筋肉と
コラーゲンの質と量がが重要です。

 

 

コラーゲンさえしっかり維持できていれば、
重力に負けないでいられるんですが、
コラーゲンはダメージを受けやすいんです。

 

 

外からのダメージとしての主な要因は
紫外線や品質の良くない化粧品。

 

 

内からのダメージは現代人に多いストレスや疲労。

 

 

そんなダメージを受けると、コラーゲンは容易に
減少したり変質したりする。

 

 

そして不運にもこのコラーゲンは再生しにくいという
特徴も持つのです。

 

 

筋肉も同じく重要です。

 

 

特に顔の場合は、表情を作る表情筋。

 

 

ほほのたるみを防ぐには、そんな表情筋の一部を
維持し鍛えなければいけません。

 

 

この表情筋は加齢がダメージの原因。

 

 

支える力が落ちてくるんです。

 

 

ただ、顔の筋肉だって体のほかの筋肉と同じで
生活習慣やトレーニングといったもので質や量を維持できるんです。

 

 

きちんと維持できればほほのたるみを防ぐ効果も維持できるんですよ。