頬のたるみをとる方法

解消したい!!頬のたるみ

解消したい!!頬のたるみ

頬のたるみに効くマッサージ方法を紹介します。

 

 

マッサージはほほの内から外へ、
下から上へ持ち上げるようにするのがポイントです。

 

 

リンパを流すように、重力に逆らうように、
と思えば理解しやすいですよね。

 

 

マッサージの順番も頬の下から上に向かって、
小さくらせんを描くように行います。

 

 

決して肌を強くこすってはいけません。

 

 

マッサージクリームなどを縫って肌の上を
滑りやすくするといいでしょう。

 

 

優しくなでるように行ってください。

 

 

薬指だけを使うと力が入りすぎない良い力加減でやりやすいです。

 

 

まずは頬の下部。
あごから耳の下へ。

 

 

次は頬の中央部。
口角から耳の中心へ。

 

 

最後は頬の上部。
小鼻からこめかみへ。

 

 

繰り返しますが、ゴシゴシと強くこすったりすると、
肌や皮膚を傷めます。

 

 

頬のたるみやシワが増えたり、
逆効果になるので気をつけましょう。

 

 

このマッサージは、マッサージの時だけでなく、
お肌に化粧品をつける時、例えばファンデーションを塗る時、
洗顔を行うときなども応用できます。

 

 

順番と方向を常に意識して繰り替えしているうちに
頬のたるみに効いて引き締まってきます。

顔にもある!生活習慣

顔にも生活習慣があるんですよ。

 

 

ほほのたるみは、その生活習慣のせいでできてしまうこともあります。

 

 

まずは、頬杖、ついてませんか?

 

 

机に向かって考え事するとき、知らないうちにやっていることありますよね。

 

 

頬杖がほほをたるませる一番大きい要因です。

 

 

気をつけてないと本当に知らず知らずの
癖になっていたりすることがあるので要注意ですね。

 

 

 

次の要因は、顔の表情。

 

 

しかめっ面、してませんか?

 

 

眉間に深いシワの溝をつくって跡になったりしてませんか。

 

 

眉だけじゃなくて口の周りも動くので、
口がへの字になった形が続くと口元のたるみ、
ひいてはほほのたるみにつながるのです。

 

 

じゃあ、どうすれば改善できるか。

 

簡単です。

 

 

誰でもできる「笑顔」!

 

 

顔全体の筋肉を使うので、
筋肉の血行がよくなります。

 

 

それに頬のたるみに効く口角を
引き上げる運動になるんですよ。

 

 

楽しいおしゃべりや、口元を良く動かすカラオケ。

 

 

楽しんで美しさを維持する。

 

 

簡単で、有効。

 

 

一石二鳥ですね。

 

 

 

 

お肌の若々しさを保つために
頬のストレッチをやってみましょう。

 

 

若々しさを保つためには頬のたるみを
予防したり改善することが必要ですね。

 

 

そのためには表情筋の血行を改善するストレッチが効くんです。

 

 

 

 

ここでは、3種類のストレッチをご紹介。

 

 

○ストレッチ1 ほっぺた編

たるみにも効きますが、小顔にもなるというストレッチです。

 

 

・まず、口をすぼませ、頬を内側に凹ませて5秒間キープ。
・次に、今度は逆に凹ませた頬をいっぱいに膨らませて5秒間。
それを3〜4回繰り返します。

 

 

 

○ストレッチ2 口編

口の周りを動かして引き締めるストレッチです。

 

 

・まずは、口をすぼませ突き出して、その口を大きく縦に開いて5秒間キープ。
・次に開いた口を、唇を口の中に巻き込んで、5秒間キープ。
これも、3〜4回繰り返します。

 

 

 

○ストレッチ3 口の角度編

口角をたるませないようにするストレッチです。

 

 

・まずは、口を閉じた状態で唇を口の中へ巻き込み、
そのまま下唇だけを下に開いて5秒間キープ。

 

 

これも、3〜4回繰り返します。