頬のたるみをとる方法

実年齢より老けて見えたら要注意

実年齢より老けて見えたら要注意

ある新年会に出席した時母娘二人ずれと
同じテーブルになった。

 

 

お互いに自己紹介してみると母娘ではなく
学生時代の友人であることをしって驚愕した。

 

 

母親だと思っていた女性はかなりふっくら目で、
着物を着ていたし、娘だと思っていた女性は
小柄で、カジュアルな服を着ていたからかもしれない。

 

 

でも、驚愕したり理由はそのせいだけでなく、
彼女たちの肌にも年齢差がはっきりと表れていたからだ。

 

 

20歳を過ぎる頃まではあまり見た目年齢に差はない。

 

 

その後は歳とともにどんどん開いていき、女性の場合は
40歳ころになると個人差はあるが、実年齢と比較して
10歳〜20歳の開きが出てくることがある。

 

 

40歳で60歳に見えるか30歳に見えるかは、
体系と肌の状態で大きく影響を受ける。

 

 

「若い時から顔にシミがある人は要注意」と、
アレルギー専門の小児科医の鶴田光敏先生が言っていた。

 

 

「シミの原因は活性酸素。若くて健康な人は
活性酸素に抵抗力があるのでシミはできないはず。」とも言っていた。

 

 

活性酸素は、老化の大きな原因で、身体を酸化させて、
その結果様々な症状や病気の要因となるもの。

 

 

肌のシミは体の老化現象の表れであるので、若い人でも
シミがあると何らかの老化が進行していることなのだ。