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老けない人はやめている 内容 7つの習慣

老けない人はやめている 内容 7つの習慣

えっ?そんな若かったの?って驚くくらいに
老けて見える女性(老け見え女)、いますよね。

 

 

老けて見えるのは顔立ちではなく、
普段の癖や習慣がそう見せてしまうことが
ほとんどなんです。

 

 

その原因が顔のお手入れにあるらしいんだけど、
どういうことでしょう?

 

吹き出物用化粧品を部分的にしか塗らない

昔は10代、20代のものだったニキビ。

 

最近は40代くらいまで増えているんだそうです。

 

ホルモンのバランスが影響してニキビがでるんだから
そういうこともおこりうるでしょうね。

 

で、その対策のための保湿美容液や処方された薬を
ニキビができているところにしか塗らないことが原因らしいのです。

 

ニキビは徐々に発生してくるもの。

 

だからできてしまったところにしか塗らないのは、
炎症を放置しているのと変わらないんです。

 

大人ニキビ用化粧品や薬は、お肌全体に効くように
顔の部分的ではなく全体に使うようにしましょう。

 

 

 

首や手のお手入れをしない

お顔以外にも年齢が表れるところ、それは首や手。

 

ては顔の肌に比べると代謝量が1/6くらいしかないし、
首も脂肪や筋肉が少ないため、一度シワができると
なかなか改善することが難しいのです。

 

なので、普段から年齢や季節にとらわれず、
首や手もお肌と一緒にケアしましょう。

 

 

 

日焼け止めを塗らない

紫外線がお肌に悪いというのは有名ですよね。

 

それでも日焼け止めを塗らない、それが原因になります。

 

肌の弱い敏感肌のような人は、日焼け止めに含まれた
紫外線吸収剤などを避けたいようなので、仕方がない人ももちろんいらっしゃいます。

 

でも、紫外線は老化の一番の原因なのを忘れないで。

 

日焼け止め以外にも対策方法はあります。
ビタミンCのサプリを使う、レスベラトロールの化粧品を使う、
とか。ファンデーションも日焼け止め効果がなくてもパウダーファンでなら
金属成分が入っていて跳ね返してくれるのでもう少しまし、とか。

 

 

 

使う化粧品がやたら多い

一度に数種類の美容液を使うなんて全くの逆効果。

 

つけすぎれば、毛穴のつまりになってしまうし、
もし肌荒れになったとしたらその原因はどれかわからない。

 

さらに、浸透が十分じゃないうちに次を塗ると
両方とも浸透しないなんて寂しい結果もありうるんです。

 

 

化粧品を変えたがる

最近化粧品の研究が進んで、どんどん新しいものが出てきます。

 

新しいものは、さらにいい効果が得られるのではと飛びつきたくなるような気がします。

 

その気持ちもわかりますが、化粧品を次から次へと返るのは肌の負担になるんです。

 

例えば、保湿クリームの場合、肌の構造を考えると
そのクリームの効果が実感できるようになるまで1か月強はかかります。

 

他の人には効果が出たのに、という場合もありますが、
これも食事や浴びた紫外線量、体調、肌質などにより
個人差が出るのは当たり前です。

 

化粧品のせいにするのは簡単ですが、
本当にお肌にあうものを見逃してしまう恐れだってあるんです。

 

 

 

睡眠不足

お肌の修復は寝ている間に行われます。

 

十分に睡眠がとれない、ストレスが解消されない、
という時間が続くとストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されて、
それあ大人ニキビになります。

 

半身浴する時間があったら寝たほうがいいのです。

 

 

 

化粧を落とさずに寝る

もうこればかりはコメントできません。

 

以上、老け見え女の7つの習慣をご紹介しました。